『青春・高校野球』
週末に高校野球夏の県大会応援へ行ってきました。
だんな(元野球部)の母校が今年かなり強くベスト4に進み、彼の野球部仲間と一緒に熱い声援を送りに行ったのです。
スポーツに滅法弱い私ですが、今回はとても胸が熱くなり、未だ余韻が消えません。

準決勝(土曜日)、もう負けたと誰もが思った9回裏2アウトでの同点ホームラン、続く追加点での勝利には鳥肌。最後まであきらめず、プレッシャーにも勝った彼らに脱帽。
決勝(日曜日)、県大会初の今治勢同士の決戦は大方の予想に反してこてんぱに惨敗。

もちろんですが3年生はこれで引退になります。おそらく高校入学以来毎日死ぬような練習を重ねてきたであろう野球生活に終止符が打たれるわけです。勝てば次の戦いに進み、負ければ次はありません。ほんと当たり前のことなんですが、そこにドラマがあり、観戦する私達の胸に熱いものを残します。
前日は負けたチームが涙を流して球場を去って行くのを脇目で見ていたけれど今回は自分達の番。
2年半という全ての高校球児に平等に与えられた時間。この限られた期間の中で甲子園という高き目標を目指して努力するというひたむきさ、まっすぐさがプロ野球と違うはかなさや感動を与えるんだなぁと思いました。
「青春」というやつです。
そして今回もうひとつ感じたことは「観戦者の想い」。
家族や友人、OBや私のようなOBの家族、知人、野球好きなど様々な人がいますが、皆感動を共有し、選手達にある種の敬意を抱いているように感じました。高校生の若さ、熱心さ、汗などに懐かしさや羨ましさ、母校愛を含む期待を重ね、自分の高校時代を思い出し、試合のドラマに一喜一憂するのです。まるで自分のことにように。
試合が終了して涙を流しながら礼をする彼らに思わず私も涙が出そうでした。ある意味彼らの人生はまだこれからです。高校野球は終わってもこれからもっともっと新しい苦労にぶつかっていく。でもこの3年間の生活は確実に彼らの土台となってずっとずっと助けてくれるででょう。
「甲子園」っていう響きは永遠に憧れの響きを持つから、高校卒業してもう何年も経つ私だけど未だに高校球児は「年上の先輩」だなんて感じちゃってます。そういう感覚ってありませんか?ついでに行ってみれば私は大学駅伝の選手だってまだ年上だと思ってる(痛い子です)。

それはさておき久々に心震える出来事でした。
だんなも帰ってきてから自分の野球部時代のアルバムを一生懸命見直して思いに耽っていました。もう戻ることのない肉体美を羨みながら。
私たちはみんなあれからどのくらい遠くにきたのでしょうね。
あぁ青春。ビバ高校野球。

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【2006/07/31 16:50】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『おいしい珈琲はいかが』
ようやく車も少し慣れたので行動範囲が広くなってきました。
最近パソコン教室が終わって午後車でお茶しに行くスタイルが気に入ってます。
昔から気に入った喫茶店、カフェでお茶するのが大好きで、今治でもいいお店ないかなーと思ってたんだけどなかなかいいとこあったあった。
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珈琲伽蔵ってところ。あんまり安くないけど和風のつくりでゆったりしてるし庭なんかもついてて。周りの景色がまたのどか。060727_182410.jpg

注)決して昨日と同じ写真じゃありませんよ・・

こっちにはあまり一人でお茶するような人がいないからちょっと浮いてるとは感じるけどドンマイ
ただぼーっとしてるだけじゃなくてちゃんと英語の勉強しています
さあ今日もおいしいケーキつつける所を探しにひとっ走り
【2006/07/28 14:02】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『同級生のお誘い』
だんなの友人(野球部仲間)に第一子が誕生し、里帰りしていた奥さんが今治に帰ってきました。
彼女は私と境遇が近く、愛知県出身、地元の大学で彼と知り合い、今治に嫁いできた子。お互いがまだ遠距離していた頃何度か今治で顔を合わせていて「どっちが先に今治来るかねー」「でもやっぱり不安だよねー」「地元離れたくないよねー」なんて言ってたんですが結局彼女は私より1年先に仕事辞めて今治へ来て、私がようやく引っ越して着た時は臨月でした。心強い友達です。
そして偶然ながら家が徒歩1分以内。(ベランダから田んぼを隔てて向こうの窓が見える・・)
だんなの野球部同級生は8人くらいですがうち4人が徒歩3分くらいの距離にいます。みんな同じ時期に結婚しているので親近感もあってちょくちょく顔を合わせます。嫁同士で平日の昼間にお茶会でもしたいんですがなんだかホームドラマにでてくるおばちゃんの集いを連想しちゃいます(笑)
話がそれましたがその赤ちゃん、かわいかったー。
自分の子供ってどんな感じなのか私にはまだ未知だけど境遇が近い子が母親になっただけに感慨深いものがありました。
でも出産話なんか聞くと気が遠くなるくらい痛そうだなー
私はやっぱりもうしばらく働くことにします。
【2006/07/24 17:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『里帰り』
長いことブログさぼってしまいました。
というのも10日程実家に帰っていたから。あー地元はやっぱりいーなー。とにかくたくさん話したくていろんな友人と会ってきました。
たった一ヶ月しか経ってないのになんだか新鮮でした。
ただ新鮮じゃなかったのは東京の空気。季節のせいもあるけど蒸し暑さがアスファルトとかビルとか排気ガスの混じったねっとりした暑さでびっくり。今まで気づかなかったけど東京ってやっぱり空気悪いんだな

今回嬉しかったことの一つはかわいい甥っ子(1歳8ヶ月くらい)が初めて私の名前を呼んだこと。こっちではだんなの甥っ子姪っ子に毎日会っているけどやっぱり自分の甥っ子は格別にかわいかった。こんなことだんなには言えないけどさ(笑)無理にだっこし続けたもんだから未だに肩こりと筋肉痛が治りません。
またすぐ帰ってくるから覚えておいてねーと泣く泣くお別れしてきました。

そして不思議なことに今治に帰ったら帰ったでこれもまたまぁ落ち着くもんです。こういうもんなんでしょうね。
早速某スパルタパソコン教室に戻ったわけですがスパルタ教師健在でした8月6日の資格試験のためにこれから毎日4時間ずつくらい通うべしとのこと・・・。
ってなわけで今治の生活に戻った私です。
【2006/07/21 09:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『お呼ばれ』
金曜の夜だんなのお父さんの知り合い宅にお誘いいただきました。
ここは想像を絶する大豪邸。庭を歩きまわるのも一苦労といったかんじ。その大きな庭で、朝高知で獲れたばかりの鰹を調理していただくという贅沢な宴会でした。
とってもおいしかったのですが平均年齢60歳くらいで(私とだんなは特別参加のようなもの)ちょっと居心地が・・・。
わざわざ長崎からのお客さんも来る不思議な集いでした。
呼んで下さったのはとある社長で皆「社長」と呼びます。
最近気づいたのですがここには社長がたくさんいるように思います。つまり個人経営者が多いので必然的に社長率が高いわけです。
そして社長のことをもちろん「社長」と呼ぶわけですがそのイントネーションが「社長」でなく、「社長」(伝わるでしょうか・・・?)なんです。
私にはそれが「支社長」に聞こえてしまうばかりか、私の仕事上には関係のない人を「社長」と呼ぶことに違和感と気恥ずかしさがまだ消せませんスナックでお客さんのことを「社長さん」と呼ぶような感覚に感じてしますのです。
お義父さんの知り合いだけで15人くらい「社長」がいるのでこんなこと言ってる場合ではありませんが(笑)
(第一こんなこと誰にも相談できません
帰りには持てないほどの手土産となぜかお小遣いまでいただき、私とだんなは帰路へ、アクティブシニア達はカラオケへと夜の街に消えてゆきました。(翌日はゴルフだそうです)

【2006/07/03 16:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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