この街に来てからのあれこれ
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昨日はらくさぶろうさんのお誘いで寄席を見に行きました。
なかなか濃い世界を体験して参りましたよ。 らくさんとは飲み仲間になったものの本業である寄席を見るのは初めて。 仕事も早々に切り上げ同じくらくさんファミリーのN夫妻と住民センターへ。(だんなは会社の懇親会でドタキャン) なにせ馴染みのない世界だからまったく知識もないまま会場へ入ったわけですがなかなかおもしろいもんですね。 同じ大学のオチ研OB仲間で集まって今回の愛媛公演を決めたらしいです。 スペシャルゲストは今治市波方町出身の滝川鯉太(こいた)さん。 他のメンバーとは違うけれど地元出身ということで親族友人が結構来ていました。 落語家というのは実に扇子と手ぬぐいをうまく使いこなすものですね。 後から聞いたのですが落語には古典落語(昔からのファッションで時代設定も江戸時代)と現代落語があるのだそうです。 らくさんは古典落語でしたが確かに他の方で現代をモデルにしているネタもありました。 終わった後は打ち上げに。 どんな人たちが来るのかと思ったら関係者ばかりでN夫妻と私は明らかに浮いて・・・。 でも私ここでやってしまったのです・・・。 せっかく落語家の方たちとお話できるんだからいろいろ聞こうとかなりフレンドリーに質問したり今回のネタについてつっこんだり(かなり低レベル)したんですが快く話してくださった方、落語界の賞を総なめしたすごい方だったとか・・。 その名も「菊志ん師匠」 現在は東京を拠点に活動されているプロだそうです。確かに今思っても圧倒されるくらい話し方がすごかった。 でもだって私はそんなにすごい人が来るなんて知らないかららくさんが落語好きなメンバーを集めてアットホームなツアーをしているんだと思い、思いっきりばかな質問ばかりしちゃったのです。 「落語の魅力はなんですか?」とか「今日のネタ早口で聞き取れませんでした」とか・・・。 揚句「この業界はいつも忙しく仕事があるわけじゃないんだよ」って言うから私は「ふむふむ、下積み生活は大変だな、何か他の仕事もして生活されているのかな」とまで考えていました。(ほんとに聞かなくてよかった) 何せ真打がすごいってことも知らないし今朝だんなと話して更に菊志ん師匠のホームページを見て冷や汗が・・。 映画「しゃべれどもしゃべれども」で国文太一に落語指導までされたとか。 そんなことを全く知らず二次会までついて行きすっかり友達感覚で最後もお別れした私です。 でもなかなか貴重な体験ができたのでらくさんに感謝感謝 |
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今治に来てついに2年が過ぎました。ついでに2つ年もとったんですが。
先々週は飲み仲間に小松のまるぶんで誕生日のお祝いしてもらいました。 今は職場も離れたけどなんだか落ち着く方たちです。 先週はお義母さんの還暦祝い。 次の日曜は父の日ですね。 そんなこんなで2年くらいあっという間に経つものです。 先週地上波でナウシカやってましたよね。 久しぶりにじっくり見たけどなんていい映画だこと。 セリフもかなり覚えていたから昔何回も見たはず。 この前会社の飲み会(送別会だけど)でキョシンヘイはナウシカだと私が言ったら何人かが「いや、それはラピュタだ」って言うもんだから自身がなくなってたけどやっぱりナウシカじゃん!! 中学生の頃国語の先生が「良い本は読む年齢によって感じ方が変わってくるんですよ」って言ってたのをなぜか今も覚えているけど映画も音楽もそうなんだな。 あの頃から自分は一体どれだけ遠くに来たんでしょう。 オーストラリアにいたのも10年前。 中2の時生まれた友達の妹も14歳。 人生設計では今頃セレブだったんだけど、おっかしーなぁー・・・。 |
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